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| 3.私の経歴 |
私は1935年に生まれで、1月15日の『イマヨリオトク』オープンの日で72歳となります。
既述のとおり、私のチャレンジ目標は100歳ですので、今年でちょうど人生の3分の2を過ごしたことになります。
(1) 社会人として通用するための充電期間
始めの3分の1は、学生→銀行マン→サラリーマンとして、いわば、”社会人として通用するための充電期間”であったように思います。
サラリーマンの場合は組織の歯車として機能しなければならず、自分の思うとおりのことなどできません。
「サラリーマンは自分の考えの30%が受け入れられたら最高だ」と銀行の役員に言われた事があります。
その時、「人間としてこの世に生まれた以上、自分の生涯をかけてやり続けられる仕事で己の能力を何のためらいもなしに、好き放題に発揮し、思う存分試してみたい。」
そのためには「自分で事業を起こすしかない」と33歳の時に独立を決意し、銀行を退職したのです。
(2) 社会人として旺盛に働き仕事を通して社会の発展に貢献してきた期間
私が事業を起こしたことは、今振り返っても見ても、正しい選択であったと思います。
もし、サラリーマンを続けていれば、現在67歳ですから、とうの昔に定年退職しているか、場合によってはリストラで食を失っていたかもしれません。
それが、まだ30数年も自分の好きな仕事ができるのですから、この上ない幸せ者だと思います。
最初は、儲かる事業ということで、ファッションホテルを経営し、まさに順風満帆で、滑り出しのいい事業でした。
その後は銀行の協力を得てリース事業を起こし、不動産ローン、貸しビル、飲食店、物販と様々な事業を行い、現在はギフトの総合卸問屋とファイナンス事業を営み、人生の3分の1を過ごしました。
(3) これから・・・
そして、これからの3分の1は、今まで蓄積した経営経験をフルに使って、世の為人の為に奉仕する期間であると考えております。
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