「核酸」食品の必要性は、免疫低下が問題視される点滴の研究からも明らかになってきています。「核酸」を含まない点滴投与で免疫力が落ちるのは、腸の絨毛(じゅうもう)の発育のよい絨毛は、毛先の整った新品の歯ブラシのような形をしていますが、発育不良の絨毛は、毛先の不揃いな使い古しの歯ブラシのような状態です。これでは、絨毛と絨毛の間に大きな隙間ができ、病原菌などの侵入を簡単に許してしまうことになります。
小腸は特に新陳代謝が活発なところで、毎日約30gの細胞が死滅していますが、「核酸」はその細胞の新生を促し、絨毛の発育を助け、腸から病原菌が吸収されるのを阻止してくれます。免疫力を高める栄養素なのです。さらに、ビフィズス菌(善玉菌)を増やすと同時に悪玉菌を減らし、O-157などの感染から守ってくれます。 |