| 病気を予防し、治療に役立つ水を求めて・・・B | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミネラルウォーターとミネラルバランスについて 水のおいしさの決め手は水に含まれるミネラルと言われています。ミネラル還元水整水器に 使われているマグネシウムは、カルシウムと同様にミネラルバランスを支配する大本といわ れるミネラルなのです。 1.水でミネラルが摂取できる 日本ではこれまで「ミネラルは食事から摂るもの」といわれ続けてきました。それは日本で飲める水のほとんどがミネラル分の少ない"軟水"だからだったのです。日本と異なり、水成岩の地層でできているヨーロッパにはマグネシウムや力ルシウム含んだ水が多いため、ミネラルの補給源として積極的に利用されています。今後日本でもこうしたヨーロッパの「水でミネラルを補給する」ということが広く一般にも浸透していくと予想されます。 2.軟水、硬水、中硬水は水の中のマグネシウム、カルシウムの量で決まる(WHOで水質ガィドラィンを定めています)
3.体にはなくてはならないミネラル (1)ミネラルとは第三の栄養素とも言われており最近その重要性がクローズアップされています。 ミネラルは鉱物で無機質とか灰分ともいいます。体に必要な五大栄養素の中でタンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン類は糖質を飼(エサ)として腸内の微生物の発酵作用により作りだすことができるといわれていますが、ミネラル栄養素だけは食べ物や水など外部から摂るほかないのです。 (2)ミネラルはビタミンの摂取になくてはならないものです。ビタミンはマグネシウムやカルシウムなどの還元ミネラルの力によって生体内に入っていきます。どんなにビタミンを摂ろうとも、それらのミネラルがなければビタミンは機能することも吸収することもできないのです。 ミネラルは体の潤滑油のようなもので、機械も油が切れれば動きがにぶくなり、そのうち止まってしまいます。ミネラルも同じで毎日の健康を維持するため、微量であってもひとつも欠かせないものなのです。 4.人の生存に不可欠な栄養は、ミネラル分を除き、全て腸内で生成されている栄養素は、それぞれの種別によって、体の構成成分として、またエネルギー源、健康維持機能のために不可欠なものです。牛や馬のように、また草食主義者の人達のように、植物性食品だけを摂取して元気に生存しているのは、胃腸内の微生物がミネラルと酵素の働きでそれぞれの栄養素を生成しているからなのです。人間とサルに限って、ビタミンCだけは生成することができないそうです。 五大栄養素の役割と機能
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