李社長は10代半ばから独学で医学を学び、中国の人口4千人の無医村で「赤脚医生」(はだしの医者の意。農作業をしながら医療活動を行う医者のこと)として献身的に活動していました。
この時代に出会った「ハチの子」を始めとした民間伝承医薬に興味を持ち、その後研究・開発を重ね日本に紹介することとなりました。
このように、ハチの子粉末をはじめとし、漢方素材を使用した現代人の体質にあった多くの健康食品の開発・普及によって、多くの人々の健康と幸せ・生活文化の向上に大きく寄与したという点、またその高潔で真摯な活動・たゆまぬ努力と実績が高く評価されたのです。 |